骨格ストレートの魅力を最大限に引き出す!似合うウェディングドレスの選び方

結婚式は一生に一度の晴れ舞台です。せっかくなら、自分を一番きれいに見せてくれる運命の一着を選びたいものです。骨格診断を活用すれば、自分の体型の強みを活かしたドレス選びが叶います。本記事は、メリハリのある体型が魅力的な骨格ストレートにフォーカスして、似合うウェディングドレスのポイントをご紹介します。
骨格ストレートの特徴をチェックしよう
まずは、骨格ストレートがどのような身体の特徴をもっているのかを詳しく見ていきましょう。骨格診断の3タイプの中でも、ストレートの方は全体的に立体感があり、筋肉を感じさせるハリのある質感が特徴です。
重心が上半身にあり、バスト位置や腰の位置が高い上重心の体型をしています。横から見たときに厚みを感じるため、健康的でリッチな印象を与えるのが強みです。また、鎖骨があまり目立たず、首はどちらかというと短めな傾向にあります。
加えて、手首や足首はキュッと細いものの、ひざ上や二の腕の外側に筋肉のハリが出やすいのもこのタイプです。全体的に存在感があり、シンプルで高級感のある装いがとてもよく映える、ゴージャスな魅力をもった骨格といえます。
骨格ストレートに似合うウェディングドレス選びのポイント
骨格ストレートの魅力を引き出すためには、ドレスの細かな要素を意識することが重要です。ここでは、形やデザインのポイントを見ていきます。
身体をきれいに見せるドレスの形
骨格ストレートがもっとも得意とするのは、直線的で広がりすぎないシルエットです。とくに、ウエストから裾にかけてアルファベットのAのように広がるAラインは、腰の位置の高さを活かしつつ、スタイルを抜群に見せてくれます。
また、膝から下が細い特徴を活かせるマーメイドラインも、メリハリのある体型に非常にマッチします。さらにボリュームを抑えたスレンダーラインも、ストレートの肉体美を上品に引き立ててくれます。
デコルテをすっきりさせるネックライン
胸元に厚みがあるストレートの方は、首回りをすっきりと開けるデザインが非常に似合います。代表的なのは、襟元がV字にカットされたVネックや、胸元がハート型にカットされたハートカットです。これらはデコルテラインをきれいに見せ、首を長く、顔回りをシャープな印象にしてくれます。
二の腕をカバーするスリーブ
袖のデザインを選ぶ際は、シンプルさを大切にしましょう。肩にボリュームのあるパフスリーブなどは、ストレートの方の肩周りをがっしり見せてしまう可能性があります。おすすめは、肩を潔く出すビスチェタイプや、肩先が少し隠れる程度のフレンチスリーブ、あるいはタイトなロングスリーブです。
高級感を引き立てる素材
素材選びも非常に重要なポイントです。骨格ストレートは肌の弾力に負けない、厚みとハリのある上質な素材が得意です。たとえば、光沢が美しいサテンや、重厚感のあるミカドシルクなどは、骨格ストレートのリッチな雰囲気を最大限に引き出してくれます。
しっかりとした生地感のものを選ぶことで、クラス感のある花嫁姿が完成します。
納得のいくドレス選びのために意識したいこと
自分に似合う基準がわかっていても、実際に試着してみると何かが違うと感じることもあるかもしれません。そんな時に役立つ、もう一歩踏み込んだ選び方のコツをお伝えします。
顔タイプとのバランスも考える
骨格診断だけでなく、顔タイプ診断の結果も意識してみると、より自分にぴったりの一着が見つかります。たとえば、骨格がストレートでかっこいいスタイルが似合う体型であっても、お顔立ちがフェミニンで可愛らしい印象であれば、ドレスの素材は骨格ストレート向けのハリのあるものにしつつ、デザインに少しだけ柔らかさを取り入れるといった調整が可能です。
身体だけでなく、顔の雰囲気との調和を考えると、全身のトータルバランスが整い、より垢抜けた印象になります。
諦める前に素材を変えてトライしてみる
「骨格ストレートだから、フリルのある可愛いドレスは諦めなきゃいけないの?」と落ち込む必要はありません。もしデザインが苦手なタイプであっても、素材を変えるだけで似合わせられるからです。
ボリュームのあるデザインを選びたい場合は、柔らかいチュールではなく、少しハリのあるオーガンジー素材のものを選んでみてください。また、装飾が胸元に集中しているものを避け、ウエストラインをすっきり見せる工夫がされていれば、骨格ストレートでも着こなせる可能性がぐっと広がります。
理想をすべて叶えるならフォトウェディングがおすすめ
結婚式当日のドレス選びは、会場の雰囲気や動きやすさなども考慮しなければならず、なかなかひとつに絞りきれないこともあるでしょう。そんなときは、フォトウェディングという選択肢も検討してみてください。
フォトウェディングなら、挙式では選ばなかった本当に着てみたかったドレスに挑戦できます。写真撮影がメインなので、多少歩きにくいデザインや、重厚感のある素材でも、最高の瞬間を写真に収めることに集中できるのが大きなメリットです。
結婚式とは別に、自分へのご褒美として究極に似合う一着を着て、モデルのような写真を残しておくのも素敵な思い出になります。
まとめ
骨格ストレートは、その豊かな立体感とハリのある肌質を活かすことで、誰よりもゴージャスで品のある花嫁になれるポテンシャルをもっています。基本的にはシンプルで高品質、そしてIラインやVネックといった直線的な要素を取り入れるのが、スタイルアップの近道です。骨格診断の結果を道しるべにしながらも、自分の好みや顔立ちとのバランスを大切にして、最高のウェディングドレスを見つけてください。
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引用元:https://www.richemariaphoto.com/

















